■個人としては国内で初めて造られた、カマンベールチーズです。
当時、大手乳業会社も造っていたそうですが、その数は、全国で年間365個とのことです。 1日1個しか売れないだろうくらいの、認知度だったのです。
■乳酸菌を殺していない「生」のカマンベールです。
本来、ナチュラルチーズというのは、乳酸菌の生きたチーズを指しますが、現状は残念ながら、 乳酸菌を殺菌して売られている製品がほとんどです。
「生」のカマンベールの長所は、
1・整腸作用に優れ、肌にも良いと言われています。
2・最初は固いチーズが、冷蔵庫の中で徐々に熟成されて外側から柔らかくなります。 熟成されると味もまろやかになって行きます。 まさに「スローフード」の代表と言えます。
3・本物であると言う事です。フランスのカマンベールをワープさせた様なチーズです。
■添加物は一切使用してません。
現在、ナチュラルチーズは嗜好品という位置づけが一般的ですが、クレイルチーズはまさに自然食品です。
■原料は北海道内でも酪農で有名な、黒松内町の生乳を使用しています。
搾り立ての生乳で造りたい理由から、最寄りの酪農地区、黒松内のコクのある生乳を使用しています。 1時間半かけ、トラックで集乳に行きます。 |